発達障害者の自己分析-世界が終わるパニック-[当事者]
自罰(自分のせい)と他罰(相手のせい)が織り交ざる自分へ
難波寿和
2025.09.04
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1.心が暴れる
時に、私でもパニックになることがある。怒ったり落ち込んだり泣いたり叫んだり、そして時には絶望したりする。
精神科より出される薬で、不注意や怒り、落ち込み、不安、恐怖などをある程度アンダーコントロールしているように思うのだが、自分でもはやりコントロール不可になることがある。私の場合、一度パニックになってしまうと、数日間頭の中は不安や恐怖でさいなまれてしまい、身体は動いているものの、思考はセーフティモード、自動運転モードになる。思考と身体の動きを分けることができるのだが、これは諸刃の刃でもある。精神的に相当負荷がかかる。