発達障害者の自己分析、共同生活の問題点と対策[当事者]

発達障害の私のことを客観的にも主観的にも分析してみる。
難波寿和 2025.09.01
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1.発達障害と共同生活

 私の発達障害の特性上、パフォーマンスにムラがあるということがある。やらなければならないことについて状況とか精神的な疲れであったりして、できたり、できなかったり。それの幅が普通の人よりも大きなように思う。特に、人から言われたことについては、記憶に残りにくかったり、聴覚情報処理に時間がかかりどうしても優先順位が低くなってしまったり。結果的に一人で生活するには、それだけで自分の問題だけだから、大丈夫な面もあるけれども、家族や他者と一緒に共同生活する際には、かなりの工夫が必要ではないかと改めて考える。具体的には、どんなことで共同生活に支障が出ているのか振り返って、そこから対策を述べていこうかと思う。

2.聴覚情報処理の問題

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