孤独者同士の対話の影

発達障害当事者講演は美しいんだ。その理由を書きたい。
難波寿和 2026.07.07
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1.衝動的な書きはじめ

 眠れない日々が続く。3時間の睡眠を細切れに取りながら、外で燻らす煙と布団を往復する毎日に孤独な感情しかない。 

 まず何を語ろうか。何を語りかけようか。ただただ漂う思考に衝動的に身をまかせてみる。変なことは書くつもりはないが、どういう風に色彩あるつぶやきができるのかどうか、そこをわが指にまかせてみたい。

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